自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz
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ハンブルボーイ(井ノ原快彦)

久しぶりのグローブ座。
と思ったら2ヶ月前に来たんだった。そうでもないか。
1階L列センター。

すげー良いお芝居でした。
最初は緊張して、途中からクスクス笑って、驚いて、泣けました。
なんか大事なことをたくさん言ってた気がする。忘れちゃったけど(おい)
いのっち、良い仕事してるなーあ。

お客様にサトエリちゃんとマボがいました。
暗くなる前にきゃーきゃー言われてたので、振り返るとそこにサトエリちゃんが。
おお、来てくれたんだー付き合い良いのう。っていうか、やっぱりイノハラの人徳?
並びのヒトと「場所がわからなくて迷った」とかきゃーきゃー話してて、やっぱり可愛い。
んで、休憩時間に急いでトイレに向かったらドア外でマボにばったり。
「マボ来てるよ~」とお友達に言ったら
「何言ってんの?気付いてなかったの?」と驚かれました。
サトエリちゃんの隣の席に座っていたらしい。そうか、きゃーきゃー言われてたのはマボか・・・
さすがのマボは舞台観覧だからって手は抜きません。
髪もばっちり立てて、ジャケットまで着てましたよ。すばらしい。
足を組んでナナメに座り(足が長いアピール)渋い表情でパンフレットを読んでました。
か、かっこいい・・・!
常に他人の目を意識しまくりです。他のジャニタレも見習うように!
とりあえず遠くから「マボ~春のツアーはあるの~?」とちっちゃい声で問いかけておきました。
・・どうなんでしょうね?
舞台中は笑い声もばっちり聞こえました。フツウに笑ってくれて嬉しい。
イノなきによると、最後は泣いてたそうで。
良いお客さんだ!(笑)

ステージはハンブル家のお庭。
左手に蜂の巣箱、右手奥に家、庭にはたくさんの花、花、花。
夏のお話なので、緑も濃く伸びて赤や黄色や白やいろんな花がたくさん咲いてました。

まったくさっぱり知識なしで行ったもので(翻訳ものだってこと、ハンブルくんがいのっちだってこと、夏木マリさんが出てるってこと、くらいしか知らなかった)
最初はなんで病んでる風なんだか?分からなかったり。
元々病んでるのか?その割にはおかーさんが「自慢の息子が弔辞も読まずお葬式から逃げ出した」とか言ってるので、ほんとは賢いのか?
SHOCKでそうなってんのかな?・・などなどと。
吃音もたまに出るんだけど、自分の得意分野(宇宙物理学者なのだ)になるとペラペラしゃべりだすし、研究に行き詰って病んでたのねと気付きました。
元カノに「ぼく、ダサくなった?」と言ってたので、あぁ昔はこんなじゃなかったのね~と一安心。
だっていのっちったら、髪が伸びて、しかもパーマネントでモアモアで
ポロシャツの裾をウエストに、ズボンの裾も靴下にしまいこんでたり
サイズの合わない小さいスーツをきちきちに着てたりするんですもの。
いのファン的にどうなんだろう、と思ってましたがだんだん可愛くも見えました。あは。

えーと、内容は
お父さんが亡くなって久しぶりに実家に帰ってきたフェリックスくん(いのっち)とおかーさん(夏木マリさん)がぶつかって反発しあって、でも2人ともお互いや自分やいろんなことについて理解していく、というお話だす。

翻訳ものだってことでちょっとビクビクしてましたが、全然大丈夫でした。
元カノでフェリックスに内緒で子供まで産んでいたロージーの大路恵美ちゃんも良かったなーあ。
すっきりと可愛いし、発声がさわやかなので彼女がしゃべるとちょっと安心でした。
いのっちにずんずんせまっていって服をぬがせるシーンがあるんだけど
抵抗しつつも両手をバンザイするいのっちが可愛かった(笑)
でも今回は脱がないよ~脱がされたのはベスト(というよりむしろチョッキ)だけです。

お父さんが亡くなってから無臭覚症(ニオイがわからないのだ)になっていたおかーさんが、あることに気付き、嗅覚を取り戻すのですが
そこで会場中にふわ~とお花の香りが。良いニオイでした。くんくん。
SHOCKでもコーヒーの香りがする演出があったけど、グローブ座くらいのキャパで生きてくる演出でしたね。
タイミングもばっちり。
じんわり感動も増すってもんです。

あぁでもひとつ苦言が。
食べる前に気付いて欲しかったよ・・・・・!
せめてフェリックスくんが食べる前に~~~もうちょっと早く~~~~ジタバタジタバタ(笑)

終わってからなんだかほわーんと温かくなる作品でした。
いのっち、良い舞台ができて良かったねぇ。
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by kozkozkozkozkoz | 2004-11-16 23:59