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自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz
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えみりゅんのためだけに贈る前回のチャングムあらすじ。

チェゴサングンがあれだけ頼んだにも関わらずチェサングンにそそのかされたサングン達はハンサングンを無視。
きぃ~~っと怒ったチェゴサングンは倒れてしまい、宮中を出ることに。
(王族以外は宮中で死ねないんだってさ。縁起が悪いから?)
お供にチャングムとヨンセンを付けてあげたので、ハンサングンは孤立無援。うーかわいそうに。
チェゴサングンが亡くなる間際に思い出話。
子どもの頃からヨンセンは甘えたで子どもを持つことのない女官の身なのに、自分の子どものような気がしていた、とか
チャングム達はサングン様のことをハルモニ(おばーちゃん)と呼んでいたとか。
子どもの頃のチャングムが
「ハンサングン様が何度もお水を持ってこいっていうんです」と泣いていると
「塩をたくさん入れた水でも持って行っておやり!・・・でもハンサングンはチャングムが憎くてそんなことをさせてるんじゃないんだよ」と教えてくれたこととか。
そしてチャングムは今後を託されるのです。行け、チャングム!
ヨンセンが昼寝をしていた隣でチェゴサングン様は静かに息を引き取り(←泣かせる)
お葬式(ちなみに火葬して、狭い宮中にずっといたので死んでからでも広い世界を見てみたいという本人の希望通り、山の上に散骨)を済ませたチャングムとヨンセンが宮中に戻ると、そこにはたくさんの大根を前に雨に濡れて途方に暮れるハンサングン様がー。
1年分(たぶん)漬けなきゃいけないのに、誰も手伝いにこないんですって。ううう。
呆然としているハンサングン様を
「ハンサングン様はチェゴサングンなんだからこんな所で雨に濡れていてはダメです!私がなんとかするので休んでて下さい」と叱り付け、泣いてるばかりでダメダメなヨンセンを叱咤激励し、見習いの子供たちや男の人達を使って一晩で全部漬けたチャングム。えらい。
一難去ってまた一難。
これは無視できないっしょ?と思っていた側室様のお祝い(なんつーの?就任式というか。NEW側室の誕生)まで、誰も打ち合わせに出てこない。
料理こそ大急ぎでメニューを作って男の料理人を使って間に合わせたんだけど、式にもスラッカンから誰もお祝いに出てこないっつーことで問題が明るみに。
ハンサングン様は落ち込んでゴハンは食べないし、やる気もないし。
もう辞めちゃおうっかなぁ、私さえいなくなればいいんでしょ?なんて投げやりになっていると、チャングムが怒った~!!
「地位に拘れと言っている訳じゃーない、ハンサングン様はまだ何もしてないのに諦めるだなんて、なんつーこっちゃ。チェゴサングン様の遺志はどーすんのよ?今まで母親同然に思ってきたのに、そんなハンサングン様は嫌いです!」と。
女官長が皇太后の所へ相談に行ったところ、王様の奥さん(って皇后?)は「これは職務怠慢だ!全員罰するべき!」と怒ってくれたんだけど、皇太后は「身分の低いハンサングンに従えないってのはちょっと分かるわぁ」なんて。自分で選んだクセにー。
そこへハンサングン様登場。
「もう一度競い合いをさせて下さい。私が直接勝った訳ではないので、みんなが納得してないんです」と。
ハンサングン様の闘志に火が点いたぞー復活だー!
柱の影で嬉しそうにするチャングム。
♪オナラオーナラ、オナーラー♪
(あれ、曲名♪オナラなんだってよ。ぷふふ)

さぁこれでばっちりだ☆(たぶん)
録画はしてないので私の語りでごめーん。
えーチャングムを見ている方で訂正並びに追加、それは作っただろう!など(笑)ございましたら教えて下さい。よろしう。
by kozkozkozkozkoz | 2005-03-21 22:48 | その他雑談