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自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz
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20050414 パクヨンハ@KOREAN WAVE 2005 in千葉

行ってまいりました、森のホール21。
ここは新京成の八柱駅よりクルマがぶんぶん通るせっまい道をとぼとぼ15分くらい歩いた所にあります。
まだ新しくてキレイなホールでした。3階席まであってキャパ1955人。
最初は入場券だけで先着順自由席という話だったのですが、混乱をさけるために座席券を発券してくれることになりました。
並ばなくて済むっていうのは、めっちゃめちゃありがたいです。ナイス判断!千葉!
しかも入場券に「当日の天候に注意し、各自雨具や帽子をご用意下さい」の注意書き付き(笑)
気ぃ遣わせちゃってごめん、千葉!
おばちゃん達がパタパタ倒れたら困るもんね。

ということで引き換えへ。1時からということでしたが、私が着いたのは2時半くらいでした。
係員の方が4名ほどと警備員さんが5名ほどいらっさいましたが、お客は私のみ。
・・・ちっとも並ばないってのもそれはそれでちょっと寂しい。
抽選はもうすでに封筒にチケットが2枚ずつ入ってまして、それを自分で選ぶ形式でした。
イチバン取り易い右端を選ぶと、1階7列センターブロックでしたっ!いえい☆

まだ早いので、いったん撤退。
6時頃、ママと2人で再び訪れました。
中に入るとヨンハくんの立て看板が~~こうやって見ると結構大きいよな・・・
大勢に囲まれて写真を撮られまくってました。
奥には物販コーナーも。
ポスターが3種類 各¥1500と、Tシャツ¥3000、ストラップ2種類 各¥1500、両面写真入りクリアファイル¥700。
ロゴのみのコンサートグッズと違って、今度は全部顔写真入りか。
勉強したわね、SFJ(笑)
いくらファンがオトナばっかりだからってねー「シンプルで普段使いできそうなもの」なんて気ぃ使わなくていいんですよ。
べったべたの顔写真入りで、その写真が可愛ければ可愛いほど売れるに決まってるじゃーん。
今後としては、ファン層を考えて、袋もの(小さいきんちゃくとか)、ハンドタオル、ちょっと高価なヨンハとおそろいアクセサリーなんて良いのではないでしょうか?>SFJ
もちろん販促隊長としてイベントや雑誌などで自分も使うように!>ヨンハへ(笑)

そしてお触れ書きのような立て看にスペシャルシートの案内が。
1~5列目のセンターブロックが選ばれてまして、そこの方々がサインをしてもらえるとのことです。
「どうせなら後ろから選べばいいのに!」って声も上がってましたがー
2階席からとかだと移動が大変だもんね・・・
うーんしかし、惜しい。2列違いだよー。せっかく何て話しかけるかまでシュミレーションしてたのにぃ。
大変残念なことでした。がっくし。

18:35頃、開演。
司会はインターFMのアナウンサーの方と、おなじみ田代親世さん。
今回の松戸は約1000組招待(つっても関係者もいるだろうから実際はもっと少ないよね)に20000通の応募があったということです。
「皆さん今年の運を使っちゃったんじゃないですか?」と言われましたが、まだ4月だよ・・先が長いわ・・
まずは偉い方達のご挨拶。それほど長くなくて良い感じでした。
韓国の方は「日韓」、日本の方は「韓日」、司会者は「韓日・日韓」とわざわざ言うのがお互いに気を使ってる感じですね。
私としてはたんに語呂が良いので「日韓」で良いんじゃないかと思いますが。
言いづらくない?カンニチって。

続いて千葉の伝統芸術?総州和太鼓。
とっても楽しそうでした。(やってる人達が)
あぁいうプリミティブな音はわくわくしますな。キライじゃないです。

んで、NANTA。
ナンタは乱打の韓国読みで、調理器具を打楽器のように使ってほとんどセリフを使わずに進むミュージカルのことです。
ブロードウェイでアジア初の専用劇場を持ったのはここだそうですよ。
包丁で野菜をガンガン切ってるやつ、一度は見たことあるよねぇ?
まずはオープニングの字幕から笑えました。
「今日は支配人の誕生日です、みんなで歌いましょう」と書いてあるので全員で♪ハッピーバースディ を歌うと、次に出たのは
「良いお客様ですね」とか
「そうそう、まだお隣の方にご挨拶してませんね。まずは右隣の方に、次に左の方に」なんて客同士を挨拶させたり。
「今日はVIPゲストもいらしてますね」と出た写真は
「中田ヒデと、アンジョンファン(っていうんだっけ?韓国のサッカー選手)」
「BOA」
画面に向かって、来てない来てないと突っ込んでると
「パクヨンハ」
おお、確かにその人は来てるわ(笑)
拍手や声援の練習もあり、会場が充分あったまりました。前説の効果アリアリです。さすが。

会場の後ろの扉から演者の方々がボールやポリバケツを叩きながら登場~
コックさんの男性が3人と、女性が1人+支配人役の方が1人の5名だけの出演でした。
ほとんどセリフもなく、カタコトの日本語(調理!とか、半分こ!とか)とジェスチャーのみなのに笑える、笑える。
となりのおばちゃんなんて涙流して笑ってましたよ(笑)
「おばさん、帰れ!」とか毒を吐かれると「私のことじゃないわ、あの人のことね」っつって笑うっていうのは、きみまろの法則ですね。
これは万国共通だったのかー(感心)。
そして野菜を蹴散らしながらガンガン切ると、青くさい野菜のニオイが会場中に広がります。
迫力あるわぁ。
でも会場にとってはメイワクだわぁ。後片付けがたーいへん。
ゴミ袋を投げ飛ばしてお客さんに当てたり(軽そうなので無事でした)、2名のお客さんが選ばれて舞台に上げられたり、拍手合戦をしたり、客席参加型で誰でも楽しめる舞台でした。
私もめちゃめちゃ楽しみました。予想以上におもしろかったです、NANTA。

ステージを片付けている間に抽選会。
NANTAの鑑賞券(ただし韓国公演で移動は自腹で来い、と)や豪華ホテルの宿泊券、航空券、青磁のつぼなどが当ってました。
いいねぇ。私達には何も当らず・・・

続いてヨンハのコーナーへ。
まずは2004年の軌跡のVTRから。
コンサートの時と同じ映像ですねん。
そして20:23頃、♪期別 のイントロが流れていよいよヨンハの登場~
なんとなくセリで上がって来る気がしてしまうのですが(刷り込み済み)下手より歩いて登場でした。

茶色のグレンチェックの上にタータンチェックがかぶったような柄の、、柔らかそうな綿のジャケット。
しかもベージュで襟元とぐるりが縁取りがされてて、背中には大きくBLAZERの文字が。
ブレザーにBLAZER・・・これは私が寝こけている妹のくるぶしに油性マジックで「くるぶし」といたずら書きしたのと同じレベルのギャグですか?(笑)
インナーはガイジンさんのモノクロ写真が入った白いタンクトップ。
なぜタンクトップだと分かったかというと、サイン会の準備をしてる時に脱ぎかけたから。
暑かったのかしらん?ちょっと肌蹴て、えー脱いじゃうの~?(イヤなんかい!)と思ったら脱ぎませんでした。
ボトムはこの前のとはまた違うダメージデニムに、靴はたぶんヨンハライナーの時と一緒の、からし色の靴でした。
銀色のしゅるっとしっぽみたいなトップの付いたネックレスと、黒いほそーい輪っかのピアス、指輪はなし。

そのまま2曲目♪初めて出逢った日のように
1曲目はほぼ中央で目をつぶりぎみに歌っていたのですが、2曲目は動き出しました。
前の方に歩いてきて「あらっ」って表情。
知ってる方がいたのか?サービスなのか?は分かりませんが(笑)可愛い顔をしてたのでどちらでも良し。
そのまま下手側の階段(4段くらいしかない)に近づき、1段降りる・・きゃぁぁぁぁぁぁ
笑ってもう1段降りてみる・・きゃぁぁぁぁぁぁ
明らかに遊ばれてますね、私たち。
いそいで上手側の階段にも移動。
(移動が急いでいるのがとてもかばいい)
またここでも様子を見つつ、2段降りてました。
近くまで来てくれてありがとーう。

続いてインタビュー。ユンさんももちろん一緒です。
Q、初来日から約1年ですが、日増しに人気が高まっているようで私も嬉しく思っています。 ←田代さん応援ありがとう(笑)
A、これもすべて皆さんのおかげだと思っています、ありがとうございます。
Q、なぜヨンハライナーを企画されたのですか?
A、実はあの時、ゴールドディスク大賞の新人賞を頂けるということで来日したのですが、僕にとって異国の日本で一生に1度しかもらえない新人賞を頂けるということは大変な名誉だと思いました。
その感謝の気持ちを表したくてヨンハライナーを企画しました。
あの時空港に300人くらい(とユンさんが間違え、ええっ!?とユンさんの顔を見つめるヨンハ・・・かばいい)3000人くらい来てくれまして、抽選になったのですが、皆さんに喜んでいただいたようで、僕も楽しかったです。
Q、ゴールドディスク大賞は正直、いけるかな?と思ってましたか?
A、まぁノミネートくらいはされるかな?と思ってましたが・・
Q、この日本のCD不況の中で20万枚、30万枚と売れたのはすごいことですよね
A、ええ、皆さんのおかげでCDもよく売れました。 ←正直モノ
Q、今年はどうでしょう?
A、目標は大きく、大賞を狙いたいですね。でもそれには努力が必要ですし、また一生懸命努力すれば賞を取れなくても自分自身納得できると思います。

皆さんにプレゼントでーすということで、コンサートの映像を見せてくれました。
ヨンハさんも一緒に・・ということで、上手側に行こうとするヨンハ。
田代さん達のマイクは有線で下手側から伸びているため、あちらに行きましょうと誘導されると
ちょっと考えて、いややっぱ俺はこっちだな。と首をひねりつつ頑なに上手側へ。2:2に別れました。
なんて勝手な人なんだ(笑)かわいいぞーヨンハ。
映像も見たいし、ヨンハがどうしてるのかも見たいし、私は大忙しでしたがー
ヨンハくんは映像と一緒に歌っているようでした。マイクも口元にあててたんだけど、入ってなかったみたいね。
入れといてくれれば良かったのにー。
♪愛してる~♪と、♪うぉーーーおーーー♪(さて何の曲でしょう?・笑)は確実に歌ってましたね~ナマで聞けなくて残念。
くるか?くるか?と思ってたら♪Fiction と♪just feel ではステップも踏んでました。
きっとカラダが覚えているのね。
そしてウワサには聞いていた、ツアー最終日名古屋公演での客席飛び込み!
行くよ、行くよ、と指差してぽーんと飛び込んであっという間にSPにつかまり舞台に戻されてました。
何度も見てるハズなのにヨンハも爆笑。
挨拶をしているヨンハにメンバーが後ろからこっそり近づきネコ耳カチューシャを付けた映像の時は
映像と同じにゃんにゃん☆ポーズをしてました。
うーむむむ、、、分かってるなぁ。可愛いこぶりやがってー!可愛いぞー!こらー!

再びお話。
Q、ツアーで7ヶ所14公演周られたんですよね?体調管理は大変じゃなかったですか?
A、比較的丈夫な方なのですが、やはり異国で2ヶ月間というのは大変でした。
秘訣としては、よく食べてよく寝て夜はホテルにこもる!ってことですね。
Q、印象深かったことは?
A、どこも覚えてますが、やはり最後の名古屋公演と最初の埼玉公演は忘れられないですね。
Q、あの客席飛び込みもすごかったですねー
A、僕はもうちょっと客席にいたかったのですが、SPの人に荷物のように(と、ほいっと投げる仕草)戻されて、ちょっと恥ずかしかったです。
Q、もっと映像を見たい!って方もたくさんいらっしゃると思うんですが、DVDが発売されるんですよね?
A、(胸に手を当て、ドキッの仕草)僕はDVDの宣伝のために来たわけじゃないんです、でも4月27日発売です。
僕にとっても、とても良い思い出になっているので、たくさんの方に見てもらいたいですね。
Q、今後の予定を・・言える範囲で良いので教えて下さい
A、それじゃーちょっと言えないなぁ(笑)
次のアルバムも準備してますし、演技もぜひやりたいと思っているので年末くらいまでにはご覧頂けるんじゃないかと思います。
また、テンテンクラブも引き続きやっていきます。

と、ここで客席から「聞いてるよー」の声があがると、ナマDJを聞かせてくれました
ヨンハ「アニョハセヨ、テンテンクラァブ、DJパクイムニダ・・・」
ユンさん曰く、♪初めて出会った日のように の曲紹介をしてくれたそうだす。
わー本物だ!

そして特筆すべきことが!
ヨンハさん、また新しい日本語を覚えたようです。
ヨンハがしゃべって、ユンさんが日本語に訳している間、分かったような顔をしてふんふんとうなずき

ヨンハ「そうですね~。」

これはスルドイ&かばいい!
なんか分かってる風だもの(笑)ぜんぜん分かってないクセにー!2回くらい使ってました。
うまいあいづちを覚えましたね。あーかわいい、かわいい。
そして、ヨンハがしゃべっている間にコドモがグズると
「なぁに~?」
「だいじょぶですか~?」(←ゴルフ場での「おげんきですか~?」を思い出してもらうと分かりやすい・笑)
と、小さく高い声で優しく聞くのだ。うぬぬぬ(撃沈)
あげくあの笑顔でコドモに向かってちょいちょいとお手振り。
(天使のウインク風)
うきゃーーーあんなことしてくれるんだったら私も次回グズりますよ?覚悟したまへ。

そしてサイン会。
テーブルがセットされましたが、ヨンハのたっての希望で立ってやるってことで(←司会者のギャグ)
ユンさんがいつも持っている赤いバインダーを借りて、広げてみたら中の紙が出ちゃってバラまいて慌てて拾ってました。
それを台にしてサイン。
最初は黒いマジックしか用意されてなくて、おーいコレじゃないよーと舞台袖に指示するヨンハ
(なんか、働くオトコっぽくてかっこいい)
すばやく走って舞台袖に金色のマジックを取りに行くユンさん
(動いてもらっちゃってすんまへん)
ヨンハはねぇ、一人一人丁寧にサインをして、むぎゅっと握手をして
目を見て、笑顔で「カムサハムニダ~」と応えるのです。
話しかけてくれる人には目を見てふんふんとちゃんと話を聞いている様子でした。
55人最後まで一人も手を抜かずに。
自分はもらえないんだけど、そのヨンハの様子を見てるだけで飽きることもなく、大満足。
なぁぁぁんて可愛いカオなんでしょう。
良い子だよなぁぁ。

途中、ユンさんの手とヨンハの手がクロスしちゃってペンで手をすっちゃったらしく
ヨンハが「はっ!大丈夫~~?」とユンさんの手を取るシーンがありました。
書いちゃってないか、手をにぎって見たがるヨンハと
大丈夫ですから離して下さいーーとばかりに手を払いたがるユンさん。
ブーイングされたら困るもんね(笑)
でも大丈夫。ええーーーとかきゃーーーとか言うかもしれないけど、それはちょっと反射的に出るだけでユンさんのことは皆好きですってば。
そら、そのポジションはめちゃめちゃうらめやまやましいですけれども。
その証拠に、ヨンハの前にユンさんにも握手を求めた方がいらっさいました。あはは。
それを見て、んじゃ僕も。とユンさんに握手を求めるヨンハ。分かってるなぁ。
ラッキーシートにはおじさんもいました。
サイン後「どの辺が魅力ですか?」とインタビューされると
「俺は歌が好きなんだよね~カラオケでもよく歌いますよ。何なら今歌おうか?」と(笑)
おじさんにも愛されるヨンハ。すばらすぃ。そしておじさんがちゃんとファンで良かった。
コドモにはアタマや頬をなでたりのサービス付き。
ちっちゃいコには、手を取って王子さまチューを!!
うきゃーーー何なの!?代わってー今すぐ代わってぇぇぇぇぇぇ

最後のお話。
Q、残念ながら次の曲で最後になってしまいました。♪カジマセヨ はMVもステキですが、何か思い出はありますか?
A、あれは3日で撮ったのですが、寒くて、寝る間も惜しんで撮影してたので眠くって。
冬ソナの時もそうだったのですが、僕は何かを撮る時はいつも寒くて眠いようです。

これからも一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。
ということで、最後は♪カジマセヨ でおしまいでした。
ノドの調子が悪かったらしく(トーク中もけほけほしたり、後ろ向いてノドをおさえていたり)あっさりバージョンのカジマセヨ。
これは「カラオケで歌う時は僕みたいに力を入れずに軽く歌ったほうがいいかも?」っていうアドバイスを実践して見せてくれたってことですよね?
(違います)
チカラを入れないバージョンもそれはそれでステキです。
あー次のツアーが楽しみだなぁっ。

帰りにアンケートを出すとNANTAストラップを頂けるということだったので、提出しますた。
出演者の方から手渡しなのですがーコックさんに人気が集中し、支配人さんがエアポケット状態だったので(笑)私とママは支配人さんに。
がっつり握手もしてくれました。わーい。

21:00終演予定でしたが、終わってみると15分くらい過ぎてました。
ヨンハの出番自体はちょうど1時間くらいかな?
あっという間の1時間でした。
とにかく可愛い可愛いヨンハくんを堪能。
帰りの電車でママと「あー可愛かったね」と100回くらい言い合いました(笑)
なにしろねー帰りのバスでも、電車でも、みーーーんなにこにこしてるのよ。
確実に2000人の人間が幸せと元気をもらいました!
ありがとう~ヨンハ。また来てね~~~♪
by kozkozkozkozkoz | 2005-04-17 23:58 | パク・ヨンハ~*^^*