自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz
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THE BOY FROM OZ@青山劇場 20050612マチネ

席集合ということでーいつも通りON TIMEに到着。
4人並びだったのですが
「開演してしまうと10分間入れませんので!」とおねーさんに急がされつつ席まで案内されると、私が3番目でした。
2番目に着いた青木ちゃんも青劇入口で背中が見えたほどだったのでギリギリだったのですが
1番最初に開場時間くらいに到着したじゅんちゃんは30分間誰も来ないもんで泣きそうだったそうです(笑)
「今度から席集合はやめようね・・・」とつぶやいていたとか。
ごめん、ごめん~
一人で4人分の席にいるのは寂しかったであろう。
ほいで、上記の通り最初の10分間入れてもらえないので今後見に行かれる方は注意して下さーい。
でもねー遅れて行くとまーくんに「いらっしゃいませ~」とか言ってもらえますよ。ははは。
うっすら客電もつくので席に落ち着くまで待たれて注目されます。
でも「今日はずいぶん多いなー!皆さん、何か大切な用事があって遅れたんですよね・・?」とまーくんが寂しそうにしてたので
やっぱり遅れないであげて下さい、ね。
「まだ大丈夫です。今は~僕、ピーターがー故郷のオーストラリアを出るとこです!」とか説明してくれてたけど(親切)。
1階M列上手。

てっきり魔法使いモノかと思ったら、魔法もほうきも出てきませんでした・・・!
チラシも演技者。も関連記事も見ず、検索もせず、予備知識ゼロだったもので悲劇なのか喜劇なのかも知らず。
オズの魔法使いとは何の関連もなかったよ!(驚)
実在した人物のお話なのでした。そうか、そうか。

○ストーリー
オーストラリア(のことをOZと呼ぶのだな)出身のピーターは、子どもの頃から歌やダンス、タップが得意。
広い世界、ショービズでの成功を夢見て、1人オーストラリアを飛び出します。
ステキな女性、ステキな男性との恋愛、成功や挫折もあるピーターの生涯。

ピーターアレン役がまーくんでした。そらそうか。
まーくん全編出ずっぱり!!
最初こそ子役のピーターくんが2人(しかも2人ともとても上手い)出てきますが
今のピーターくんと2人でタップを踏んだりするので結局出てるし。
着替えもほとんど板の上で。生着替えですよ~(笑)
見せパン(白いでっかいトランクス)いっちょうになったりしてました。
フツウにダンサーが着替えを手伝ったりしてるのが、ちょっとおもしろい。

そしてそして。
まーくんウタ上手いなぁー!
と、今さらしみじみ。
1曲目なんて、「うわ~~~日曜の昼12:30になんでこんなに声出てんだーこのヒト」と思いつつ見てました。
ダンスもねー前回あんだけタップ踏んでたので、今回のはラクショーに見えましたよん。
なにより、ミュージカルスターに見えた!まーくんが。
あぁ、ピーターが じゃなくて、まーくんが、なんだけど。
似合いますね、舞台。
ただーし。
ピーターはバイで、おかまっぽいんだよ!と責められたりするのですがー
まーくんは残念ながらそう見えませーん。
「おかまっぽいって、ホンモノなんだから仕方ないんだよ!」とか言われてて、???と思いました。
全然、フツウに女が好きに見えますけどー?
それは私のまーくんに対するイメージが揺るぎ無いから?(笑)

えーとね、まーくんがピアノの上に座っててその前に寄りかかるようにして立っているライザ(紫吹さん・奥さん役)を後ろから抱きしめるシーンがあるんだけど。
なんだかとてもステキでした。
その包容力感(そんなコトバあるか?)と、抱きしめられたライザがその腕を下から抱えてる自然な感じが、ラヴって感じで。
あぁーまーくん私も抱きしめてぇぇぇぇぇと全員が思っていたに違いない(含む・おいら)。にゃはは。

お客さんとのカラミもありました。
何かと客席に話し掛けたり(おかしいですよね?ね?とうなずくまで聞く)
舞台に上げて一緒に踊ったり。
この回は着物姿のおかーさまでいらっしゃいました。
隙があると、まーくんから離れよう、ステージを降りようと後ずさってしまうのが微笑ましい。
一緒に恥ずかしいダンス(腰を回すだけなんだけど)をさせられて、記念に・・とステージ上でまーくんと2人で写真撮影。
恥ずかしいけど、いいなーあ。
前の方の人達、選ばれるように頑張ってくださーい。
BOAちゃんばりのグラインドを見せてやれー!
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by kozkozkozkozkoz | 2005-06-16 20:30