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自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz
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沖縄旅行~♪・2

■10月9日(土)
さわやかに7時起床。基本的に酒飲みではないので夜はさくっと寝るし、朝は起きるのだー。
このヘンのペースが合うってのは旅の大切な条件ですね。
寝不足で遊びまわるのはツライし。
おいしいものをいっぱい食べたいのでちゃんと起きたいのね。朝・昼・晩キチンと3食、食べられるように!(笑)
朝はツアーについているホテルのブッフェ。
和・洋混ざっていておかゆもあれば、ゴーヤチャンプル、ゆし豆腐、スクランブルエッグもありました。
食後にツアーデスクに寄って、宮良川のカヤックに申し込みました。
3時間の満喫コース ¥5000
潮の関係で2時スタートしかないってことだったので、それまでは石垣島内観光に決定~
ホテル送車にしてあったレンタカーに乗って、川平湾へ。
ここはよくポスターなんかになっている所で、海はひたすら青いグラデーションで砂浜はあくまでも白く美しいのだぁ。
ここではグラスボートに乗りました。¥1000
船の底がガラスになっていて、おさかなさんやサンゴが見られるのです。
「ニモだ、ニモ!」
「うわ、おいしそう」
「あれは食べられるのかしら?」
なんて勝手なことを言いつつ遊覧しました。
毎日のこととはいえ、船長の操舵がスゴイ。ぐるぐるぐるーでぴたーっと目的のサンゴの上に止まるのだ。プロね。

もうちょっと足を伸ばして、ヤエヤマヤシの群生も見ました。
観光バスが止まってるので、相当見所があるのだろうと覚悟を決めて山に入ったのですが
あっという間に行き止まり・・見上げるとそこにヤエヤマヤシがありましたとさ。
ちょっと拍子抜け。

街へ戻って、お昼は「なかよし食堂」にて八重山そばを食べました。¥500
お肉が甘くっておいしい。
でっかいスーパー「マックスバリュー」にも寄って、ホテルへ。

カヤックは水が入る可能性があるので濡れても良い格好で来て下さいといわれていたので
張り切った、川に落ちる気マンマンな私たちは下だけ水着の短パンに着替え、集合。
この時また私のTシャツを見て、みどりちゃんが
「あ、コンドルズTシャツだ!私も持ってきた!」と(笑)どこまでもカブる私たち。
(これは色も柄も違うからオソロには見えないけどさ)
タクシー送迎で宮良川へ。
現場には20人くらいの人が集まりましたが、こんなに張り切った格好をしてるのは私たちだけでした。ははは。
配られたライフジャケットもマリンブーツも「暑いから後でいいよ」と言われているのにソッコー身につけ準備万端。
せんせいからオールが配られるのですが、なぜかみどりちゃんにだけ
「今日は、がんばってね・・・・」と意味深なセリフが。
なんなの~~~?こわい~~~~?と言いながらスタート。
簡単に、オールの持ち方、漕ぎ方、曲がりたい時、止まりたい時の方法を教えてもらって漕ぎ出しました。
初めはぎくしゃくしてたけれども慣れてくれば快適、快適。
台風の影響で水位が高く一生懸命漕がないと進まないもんで体力は使いましたが。

マングローブの林を抜け、洞窟を見て、川岸にあがり、近辺の説明を受けました。
マングローブってのは植物の名前ではなく、群生してる水生植物の総称なんだってさ。
手よりも大きいしじみを見たり、水辺にすむ生物と植物と川の関係を教えてもらったり、勉強になりました。
手が痛いよう、とか疲れたよう、と言いつつの帰り道。
「頑張るのはココじゃない?ここで川に落ちることを望まれてるんじゃない?」とみどりちゃんにプレッシャーを与えてみましたが
そこまでカラダを張ってはくれませんでした。ちぇ。
無事に岸にたどりつき、「今日は誰も落ちなかったねぇ、優秀だ!」とホメられました。
たいてい着いた安心感で船から下りる時に落ちるらしい。なるほろなぁ。

夜ごはんは街まで出て八重山料理。
あおさの天ぷらとか、もずくの天ぷらとか。さくさくしてて、でも噛むとぬるぬるして新食感。
おいしゅうございました。
帰り道に夜景がキレイだから、ってバンナ公園に登りましたが(山なのね)
根性無しの私たちはクルマから降りることができずに断念。そっこー折り返して帰ってきました。
だって、まっっっっっっっっくらなんだよ!!!
色んなものが見えそうで、コワかった~~~~~
あんなところで夜景にうっとりできるのは、周りが見えなくなっているラブラブカップルだけです!いやーこわかった・・・
by kozkozkozkozkoz | 2004-10-09 23:24 | 旅行