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自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz
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沖縄旅行~♪・3

■10月10日(日)
せっかく近くにあるので竹富島へGO!
行きがけにかまぼこやさんをハシゴ。
ジューシーかまぼこと、黒紫米かまぼこを買いました。
(それぞれ¥150と¥136)
ジューシーってのは炊き込みごはんのことで、黒紫米はお赤飯のような赤紫の色を出すお米のことで
そのおにぎりがかまぼこにくるんであって、揚げてあるのねん。
要するにおにぎりのさつま揚げ包み。
するどいよねぇ?ごはんとおかずが一体化してる訳ですよ。がっつりしてるから持ち歩いても形が崩れないし、食べやすいし。
しかもおいしかった~~~
これは東京でもぜひ売るべきだ!!!と思います。コンビニとかにあったら、絶対買うのに。
石垣港にクルマを置いて高速艇で竹富島へ。
船代は往復で¥1100。
小さい船なもんで、揺れる揺れる。
ゆかいな子供が乗っていて、高波のたんびに「やっほ~~い、うっひょ~~~」と大騒ぎ。
乗客に受けたもんで調子に乗って着くまで(つっても乗ってる時間は15分)言い続け、竹富島に着いちゃったのが悲しかったらしく
「もっと揺れたい・・・最初からちゃんと揺れたい・・」としょんぼりしてました。うはは。
行く前はどうせなら他の島にも行く?とか言っていたのですが、
すみません。私やっぱり船ダメそうです。
15分が気持ち悪くならない限界。うっすらくらい。30分だったらヤヴァかったかもかも。
三半規管が弱いのよね。昔っからね。

到着すると港にはたくさんのバンが止まってました。
レンタサイクルや水牛観光の営業車が港まで迎えにきているのです。
「自転車貸して下さい」とやる気のなさそうなお兄さんに言うと、んじゃこのクルマに乗ってーと言われました。
お店まで連れていってもらって、ちゃりんこを借りて日焼け止めを塗りたくって島内観光スタート。
耳なし芳一にならないように、日焼け止めは足の甲、手の甲、耳、首の後ろは忘れずに!(笑)
レンタサイクルは¥1500/1日。
鍵がないってのが素晴らしい。
お店によって色が決まってるらしくハンドルにリボンがむすんであって、後は車両番号を自分で覚えておくというシステムなのです。
まぁ、ほとんどの人が自転車移動なので、盗まれないっちゃ盗まれないね。いっぺんに2台は乗れないもんね。
島内の道はコンクリに砂が上がってるもんでめちゃめちゃスベります。
自転車上級免許保持者(ウチは下町なので小学校で自転車教習があって免許がないと乗っちゃいけないのだ)な私ですが
非力なもんで、ハンドル取られて何度か危険な目に合いました。
自転車漕ぎながら写真を撮ろうとしちゃ、危ないです。(そらそうだ)
しっかし気持が良かった~~~~~~
青い空と濃い緑(注:みどりちゃんのことではない)と白い道と、いろんな色のちょうちょが舞う島。
ちゃりんこがぴったりです。
坂道も何年かぶりの立ち漕ぎなんかして必死で汗だくで爽快。
「あぁ、私は今しあわせだ~~~~~~」と何度も思いました。
竹富島の中心で幸せを叫ぶ。
・・・という、幸せ。
井戸とか丘とか、ちっとも和めないなごみの棟(階段が狭くて高くてちょっとコワイ)とか、一通り観光して海へ。
星砂が取れるカイジ浜にておやつにジューシーかまぼこを食べました。ううう、これまた幸せ。
一人遅れてきたちえちゃんとは、竹の子というおそばやさんで待ち合わせして集合しました。
おそばやさんなのにオープンテラス付きなのよ~ネコがたくさんいて、気候は気持ち良く、おそばは美味しかった!!
すんばらしい!
西の桟橋の突端に出ると360度、海。
風に吹かれて、なにかがほよほよと抜けていきました。邪気とか、悪いオーラとか、いろんなものが。
そして海水浴もできる、コンドイビーチへ。
泳ぎました~10月半ばだってーのに。夏ですよ、夏。
ここもCMとかでよく使われるところらしく、南の島の海!ってイメージにぴったりなのですが
海に入るとしばらく膝丈、少しすると腰あたりまで深くなるのですが、またどんどん浅くなって、沖なのに砂浜があるのです。
なんだか不思議な光景。
だーいぶ沖なのに、立ってるのよ、人が。
とりあえずその浅瀬に乗ってひとしきり不思議がり、ちゃぷちゃぷ浸かって上がりました。
しばらくカラダを乾かし、ちゃりんこを返して、竹富島を後にしました。
帰りたくないよう!また来たい、竹富島。
何があるわけでもないんだけど、なんだか良いってのがよく分かりました。ほんとにステキな所だ~

帰りの船は行きとくらべものにならないくらい大きなもので、これだとぜーんぜん揺れないの。
これなら大丈夫かも・・・
そっか、船も大きさによるのね~。
いったんホテルに帰り、支度をしてレンタカー屋へ。車を返しました。
帰りは送ってくれるというので予約をしてあった焼肉屋「やまもと」に送ってもらったのですがー
ここは扱ってるお肉は石垣牛のみ、焼くのは備長炭という有名なお店なのです。
なにしろ物の本によると「石垣に行ってやまもとに行かないのは人生の損」だという(笑)
「やまもとに行きます」って言うと地元のレンタカー屋のおねぇさんが「いいなぁ・・・(遠い目)」という
くらいの!お店なのだ。
いや~テンション上がりました。
おぜきさんのテンションのピークはこのお店だったというと石垣島の方々はがっかりするかもしれないので
小声で言いますがー
それっくらいおいしかった!
ニコタンという名物メニューも頂きました。煮込んだタンなんだけど、やわらかくっておいすぃの。
焼きものも、どれもおいしかった。しかもお腹いっぱい食べて飲んで一人¥4000もあれば充分という・・・
すばらしい!すばらしいぞー石垣島。
by kozkozkozkozkoz | 2004-10-10 23:09 | 旅行