人気ブログランキング |

自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2005年 03月 03日 ( 2 )

サンドゥ、学校へ行こう

2003年 全16話
ピ、コン・ヒョジン、イ・ドンゴン、ホン・スヒョン

サンドゥ(ピ)は27歳。お金のかかる病気の娘、ポリの治療費を稼ぐべくマダムを騙すツバメの生活を送っている。
高校時代に離れ離れになった初恋の人ウンファン(コン・ヒョジン)に偶然に再会するが・・・

ピの初主演ドラマ。
韓国での放送時はチャングムの裏だったそうですよ。それはなんて運の悪い・・・
サンドゥの良いパパっぷりがステキです。
今時のコは器用だよねぇ、、歌って踊るだけじゃなくて芝居もできるんだから。
(おばちゃん・・・?)
ピは186センチもあるのにそんなに大きく見えないわーと思ったら相手役のヒョジンちゃんも173センチあるそうな。
でっか!
でも2人ともながっぽそく見えないのは全体のバランスが良いからでしょうね。
足もながーいよ。
並んでるとお似合いなのだ。
そして街中のシーンだと、あ、やっぱり大きいんだなってのが分かります(笑)周りとの対比で。

騙していたマダムのダンナに黙って殴られてあげたり、どんなに酷い目にあっても健気に明るく頑張るサンドゥはえらい。
もーう、踏んだりけったりなんだけどさ。
そしてウンファンの婚約者ミンソクオッパ役のイ・ドンゴンはこの時なんだかむくんでませんか?
今の方がかっこいいね。スッキリしてて。

ちらっとワイドショウで聴いただけの♪I do が頭から離れない~~~
サビしか知らないからそこだけエンドレスなのだ。
仕方ない、アルバム買いに行くか・・・
by kozkozkozkozkoz | 2005-03-03 20:08 | 韓国ドラマ~*

クイール

2003年 日本映画 100分
小林薫、椎名桔平、香川照之、戸田恵子、寺島しのぶ

「盲導犬クイールの一生」の映画化。
おなかに鳥が飛んでいる模様のついたラブラドール・レトリーバーのクイールの生涯。

私のような涙腺のユル~いタイプはもう子犬がしっぽを振っているだけで、芝生の上を元気に走ってるだけで泣けるので(笑)まともに見れません。
とにかくクイールが可愛いのだ~~~
盲導犬に向いている犬は「こっちにおいで!」って呼んだ時にすぐに反応しない(音に敏感すぎるのは向いてないんだって)で、近寄ってきた時に「なぁに?」ってカオをしてるようなタイプなんだってさ。
ほんとに、レトリーバーの子供は「なぁに?」ってカオしてるからたまらん。
子供の頃のひできゅんみたいだー。
椎名桔平さんが訓練士なんだけど、この人のセリフの言い回しがステキでした。
実際の椎名桔平さんが言いそうなフレーズなんだけど。自然で。
そして小林薫さんも好きなんだけど(「風の歌を聴け」の頃とか、すんごいオトコマエだったよ・・ね?)頑固でデカイ声の、わがままで自分勝手なんだけど面倒見のいい、盲導犬ユーザーの役がぴったりこん。
どんどんクイールと信頼関係を築いていく様子と、愛情があるんだけど表現がヘタな感じがすばらすぃ。
糖尿病で入院しちゃってクイールを訓練所に返すシーンなんて、なんにも声をかけたりしないんだけどベッドに寝たまま小さく右手だけ振るのよ。それがもう、かえって悲しい。

「犬より先に逝っちゃダメだろう!」って椎名桔平さんが言うんだけど。
それも逆に「そうか、犬の一生ってそんなに短いのか・・・」と気付かされました。
by kozkozkozkozkoz | 2005-03-03 00:39 | その他雑談