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自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz

2005年 03月 09日 ( 1 )

ヨンハライナー*

b0036210_0501349.jpg招集がかかったので仕事をほっぽりだし成田空港へお迎えに行きました~
飛行機は12:30着なのですが、ヨンハライナーの抽選券が11:00~12:30まで配布ってことだったので、念のために早めに着こうと11:12空港着の電車に乗ったのですが、皆さんもっと早く来てたのね。私は遅いくらいでした。はは。
そうそう。空港の入口でかなり渋滞してたので書いておきますが、空港に入るには身分証明書が必要です。
旅行に行く時はパスポートを見せるけど、お迎えだけの人でもチェックされるのね。
保険証を見せて(だって免許持ってないんだも)「目的は?」と聞かれて「えーと、お迎えです」と答えたところ、係りのお姉さんに微笑まれました。バレバレですね。
とりあえず到着ロビーに上がってみると、もうすでにたくさんの人・人・人。
前回のサンウと来日がかぶった時より多かったですよ~列も長いし、厚みもある。
うわーこりゃ見えないわ・・と思いつつまずは抽選券配布場所を探して5階へ。
このフロアでもたーくさんの人が行列を作ってとぐろを巻いてました。
20分くらい並んでやっと私の順番に。
ただ係のおじさんが券を配っているだけでした。何のチェックもなし。
で、番号は1934番。もう1900人も来てるのか~ぁ。
身分証明書を出す訳でもなし、一方通行で戻れない訳でもなし、もらおうと思えば何枚でももらえるわね・・と思いつつ
なんかそういうズルをすると当らないような気がして(笑)やめておきました。
前後の方々も素直に到着ロビーに戻ってたので意外とそういうことはできないもんかもなー心情的に。
到着ロビーには更に人が増えてました。
少しでも人垣が薄いところを探して通路横にスタンバイ。
定刻12:30の大韓航空機は6分遅れて到着。
到着のアナウンスに拍手が起こってました。大歓迎ムード。

13:00、向かって左手の出口からヨンハくんが現れたらしく歓声が。
でも予告通りゆっくり歩いているらしくなかなかこっちまでこなーい。
人の頭の上に手だけ見えたりしました。
いよいよ近くに来ると通路はぐちゃーっとつぶれ人がなだれこみ、おかげで私も隙間からヨンハくんを確認。
結構近くまで来てくれて笑顔を見れました。髪伸びたね。
驚いた顔をしたり、笑って手を振ったり。
白いVネックのインナーに黒いジャケットでした。
まったく見えないかもなぁ、と覚悟していたので嬉しかったーあ。
そのままヨンハさんは右方向に消え去り、後に残ったのはバッグやら上着やらスカーフやら・・・
おばちゃん達は荷物を手離さないように!(笑)なくなっちゃうよーもーう。
しばらくして落ち着いてから、当選発表は5階で行うハズでしたが今この場でします。とイキナリ発表。
「下4ケタが4の方が当選です」
・・・・・わぉ。当たっちった。
単純に1/10の確率ですよ。すごーーーい、私。
ヨンハライナーは無料なので、帰りの電車賃ヨンハくんのおごりですよ。わーい。
4はやっぱヨンハの4なの?と思いつつ。喜びをかみ締めました。
仕事ムリヤリ休んで来て良かった・・・
14:30に再び集合ってことだったので、今頃職場で頑張っているであろう同僚に成田空港土産を買い、しばらく呆然としてました。

スペシャルチケットとの交換に5階待合室へ。
私の抽選券はコピーの用紙に手書きナンバーだったので
「こりゃ4じゃないな。」と言われたらどうしよう~と心配だったのですが、ん?とまじまじと見られはしましたが、無事に交換して頂きました。
バックステージパスのようなステッカーと、座席番号が入ってるヨンハくんの写真入りチケット(ポストカードサイズ)、注意書きの入った書類をもらって今度は地下1階の京成線乗場へ。
コンコースに号車ごとの列が作られてました。
なんだか修学旅行みたいね。
2号車から7号車で横4列、縦に11列くらいだったから・・・300名はいませんね。260ってとこかな?
私は7号車の12列Cでした。
Cったら通路席ですよ。いひひひひ。
その列のままホームに移動して、いよいよヨンハライナーが入場~
ボディにも顔写真が入ってるのかと思ったら先頭と後ろのみでした。
中に入ると広告の入るスペースにヨンハくんのポスターが。
写真は「Fiction」と「カジマセヨ」のジャケットと同じだけど、「여러분 사랑해요...박용하(ヨロブンサランヘヨ パクヨンハ/皆さん愛してます)」と「감사합니다...박용하(カムサハムニダ/ありがとう)」の文字と日付入り。
もうこのくらいのハングルなら読めることに気付いて我ながらびっくり。
スカイライナーは8両編成で横4席の縦15列。
1両目と8両目にはお客さんは入れてませんでした。
私は7号車の12列目なのですんごい後ろなのかと思ってましたが8両目が東京方面なので先頭車両の前から4列目らしい。ふむ。
そして後ろの方1~4列はプレス席なのでした。7号車はTV朝日とTBSとNHK(たぶん)
わくわく出発を待っていると先頭でもんのすごいフラッシュがたかれてました。
本人がいるのかしら?いや車両のプリントを撮ってるのかもよ~なんて話してましたが、後からワイドショウを見るとほんとにいたんだねぇ。 気付けなくてなんだか惜しいっ

15:32いよいよヨンハライナー出発。
まずはヨンハ車掌より車内アナウンスがありました。
ヨンハがしゃべってユンさんが訳してくれるといういつものパターンで。

ヨンハ:今日はヨンハライナーにご乗車いただきましてありがとうございます。
皆さんが僕の音楽を愛してくれたおかげで今回ゴールドディスク大賞を頂くことができました。
僕はたぶん明日新人賞を頂けるんだと思います。
皆さんに感謝の気持ちを伝えたくて今回このヨンハライナーを企画しました。
これからも皆さんに愛して頂けるよう努力していきますのでよろしくお願いします。

みたいなことをおっしゃってました。
係りのお姉さんからも注意事項のアナウンス。
車内での携帯・カメラ・ビデオなどでの撮影は禁止です、というと
ヨンハくんが
「みんな、まもってね」と日本語で。うぎゃ~~~かばいい~~~~と大興奮。

ヨンハ:今日は皆さん3000名の中から選ばれた300人ということで、とってもラッキーでしたね。皆さんのラッキーを僕にも分けてもらえますか?
私達:うえーい(くらいのあまりヤル気のない返事とまばらな拍手)
ヨンハ:7号車の返事が小さいですね。
私達:えええええーーーーーーっ!?

・・・ってことで、驚かされました。聞こえてたの?っつーかやっぱり8号車に乗ってるの!?と。
そしていよいよヨンハ車掌の登場~~*
8号車から現れたヨンハくんは、グレーのVネックのインナーにスモーキーな水色のシャツ、DOLCE&GABBANAのダメージデニムにからし色の靴、シルバーのクロスのネックレスを見に付けてました。
さわやかだわぁぁぁぁ。やっぱり水色が似合う!
マイクを持って、第一声は「チャー」
チャーって何?「さぁ」とか「さて」とかそんな感じ?
にこにこ*^^*で話し始めました。

ヨンハ:今日はなんだかとても雰囲気が良いですね~僕も嬉しいです。
韓国にもいろんな電車があるんですけど、今日は大学時代に後輩達を連れてちょっとした旅行に出たような感じですね。
「わたしが、せんぱいです」←にほんごで
私達:きゃぁぁ(ココロの中で「オッパー」と叫んでました。声に出せ>自分)
ヨンハ:「じょうだんです~(笑)」←にほんごで

ヨンハ:今日は僕の秘密を一つお話します。
僕は日本に来る度にカレーが好きだと言っていたのですが、確かにカレーは好きなんですけれども、、
「でも!」(だったか、「だけど」だったか、接続詞だけなぜか日本語でした)
僕がカレーが好きだと言い始めてからファンの皆さんにたーーーくさんカレーを送って頂きまして、それを半分くらい食べた頃からカレーがキライになってしまいました。
カレーがコワイんです!夢にまで出てくるんです!(笑)
なので、まぁ、、カレーが好きなんだなーくらいに思ってて下さい。

もう送ってくんなYO!ってことですね?(笑)
ダイアモンドが好きです、とか日本のお札の模様がキレイなので大好きですとか言っておけば良かったのにね~ははは~

ヨンハ:今日は皆さん僕の顔をよーく見ていってください。顔を見せに行きますので。
左右の鼻の穴の大きさが違うなとか、目は一重だなとか二重だなとかよく見て下さい。
それじゃずっとここにいると不公平なので後ろにも行きまーす。

と、右手に緑色のクリップボード、左手にスタンプを持って移動開始。
一人ずつポストカードにスタンプを押してくれました。
あっという間に私の番になり、20センチくらい?の至近距離にヨンハさんがー!!
とりあえず言いつけを守り、カードを渡す時も手元を見ずに顔を凝視。
じーーーーっと見上げていると(こちらは座っているので自然に見上げる形になる)
ん?という顔をして、あごを前に出し鼻の穴を見せてくれました(たぶん)。うはははは。
ほんとに左右違うんだなぁ~縦長と横長と言いますか。
そしてあごの下には剃り残しのひげが。
そんなん見せなくても~っていうかちゃんとチェックしてこい(笑)
いや、斬新で嬉しかったです。新しい発見。
でも顔は小さいし、色は白いし、肌はキレイだし、なぁぁぁぁぁんて可愛い顔なんでしょう。
この世のものとは思えまへん。
キラキラ輝きまくりんぐ でした。うひゃ~ぁ
私のお隣の方はちゃんと「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と
反対隣の方は「パンガップスムニダ(お会いできて嬉しいです)」とおっしゃってました。
そ、そうか。何か言えば良かった。小心者の私のばかばか。
あ、ちなみにちゃんと「ネェ」と応えてましたよん。ヨンハくん。
後ろに行っちゃってからも後ろ姿を見守り続けました。
この時お尻のタグでジーパンはDOLCE&GABBANAなのね、とチェック。
TVで見るより細いよなぁ。はぁ、、なんて可愛いんでしょう(お尻も)。
後ろのプレス席の人にまでスタンプを押してあげて、やっと振り返ってくれました。
ヨンハ~~~と手を振ると、あの鼻にしわを寄せた、い~~~って笑い顔で両手指差し。
きゃーと言いつつ、心の中で「げっつ!」と思ってしまいました。ダンディー元気かな・・・
ヨンハくんはあっという間に次の車両に行ってしまいました。
この間8分くらいかな?一瞬ですよ、一瞬。

前から色紙が回されて一言ずつコメントを書きました。
真ん中にヨンハくんの顔写真シール付き。
スタッフが色紙を持って歩いてたのでてっきりくれるもんかと思ってましたが違ってましたね。
私は「용하씨 아주 좋아해요!!KOZUE」と書きました。
「ヨンハさん、大好き!!こずえ」ってことですよん。
あぁ持ってて良かった、チョンマルブック(笑)
3日くらい前にようやく買って(しかも1の方)なんとなーく持って来たんだけど。大正解。

ヨンハライナーはライナーとはいえ通常より時間をかけて走るので
(たぶん臨時便なので合間を縫っているのかと。最短58分のところ、1時間38分かけて走るのだー)
駅で徐行運転になったりするのですが。
各駅にたーくさんファンの方がいらっしゃいました。
ホーム先頭に立って写真を撮っている人や、ヨンハを探して覗き込む人達(もちろん、もっと後ろの車両にいるよ!とジェスチャーで教えてあげました)
線路際の会社の窓にもたくさんの見物人がいたし、整備のおじさん達も見てました。
ヨンハくんもホームにいる人達に手を振ってあげてたそうですよん。さすがだー!

千住大橋あたりで、車掌業務が終わったらしく再びアナウンスがありました。
短い時間でしたがありがとうございました、というお礼の言葉と
少し早いですが僕からのホワイトデーのプレゼントです、と電車に貼ってあるポスター2種類を全員にプレゼント~*
添乗員の方が紙袋に入ってる筒状のポスターを配り(好きなのを自分で選らんで下さいと言ってました)
まだ開けないで下さいね!と何度も言っているので、何かあるね~と言いつつ。
ヨンハくんの「それじゃ、開けてみてください」の合図で一斉に開いてみるとー
何人かの方はサイン入りだったのでした。
7号車は3人当ったみたいですね。並びの方がサイン入りだったので見せてもらいました。いいなーあ。
しっかし、アップで間近で見ると両方ともとってもキレイ。
Fictionの美しーーーい横顔と、カジマセヨは撮影の時に泣いちゃったと言ってましたが、ほんとにうるうるしてるのね。
泣きそうな顔だと思ってたら実際泣いてました。目に涙が浮かんでる~(かばいい)
ってことで、十分満足でっす。ありがとう、ヨンハ。
「またこのようなイベントをやりたいと思います。ありがとうございました。さようなら~」と別れの挨拶があって、拍手で終わりました。

出発前に、上野でもたくさんの人が待ってるだろうから日暮里辺りでヨンハを降ろした方が安全なんじゃ?と話していたのですが、その意見が採用されたらしく(違)
ほんとに日暮里で降りたようです。
上野に着くアナウンスの時にちゃんと「ヨンハさんはもうこの列車に乗ってません」と案内されました。
上野駅でいつまでも待たれたり探されたりすると困るもんね。
でもあんな古い駅をヨンハに見られちゃったなんて恥ずかしいなーあ。
日暮里なんて・・・別に私の駅じゃないけれども、なんとなく(笑)

7時のNHKニュースで早速放送されてました。
ごきげんで手を振る私が(爆)
あはははは~
ま、本人にしか分からないだろうし。記念記念♪
by kozkozkozkozkoz | 2005-03-09 23:50 | パク・ヨンハ~*^^*