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自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz

2006年 10月 18日 ( 4 )

ビンタン島にて

b0036210_3481790.jpgフェリーは出発前のゆらゆらが眠りを誘い、寝てる内に着きました。
酔わずにすんで、良かった良かった。
高速船にて45分でビンタンリゾートに到着。
不思議なのは、シンガポールとビンタン(インドネシア)はとっても近いのに1時間の時差があるのでー
8時の船に約1時間乗ったのに、着いたらまだ8時なのだ(笑)得した気分~
ま、逆に帰りは3時に乗って向こうに着いたらもう5時なんですけどね。

さすがに湿気が高くって、南の島に来た感がたまりません。うへへへへ
毎日じゃ大変だけどリゾートに来る分には、多少湿度の高い方が実感が湧いて良いですねん。
こちらではガイドさんが付かないので、ホテルの方が迎えにきてくれてました。
バリ島の時も思ったけど、すんごいフレンドリーなのよねぇ、、インドネシアの人たちって。
セキュリティチェックの係員すら、にこにこと迎えてくれて嬉しいわい。
車にて約10分でホテルに到着。
現地時間、8:30くらいだけど日本時間だともう10時半か~
家を出たのが朝の7時半くらいだったから…約15時間かかるのか!
結構遠いなぁビンタン島。
レストランにて晩ごはん。サラダとミーゴレン(焼きそばみたいなやつ)とラクサ(ぴり辛ココナツスープ)を頂きました。
うう、美味しいよう~
by kozkozkozkozkoz | 2006-10-18 23:36 | その他雑談
b0036210_3455939.jpgやはり修学旅行生たちは、離着陸時にちらっと揺れただけで、そらーもうワーキャーですよ。
チャンギ空港に着いた時には拍手が起こってました。わはは。
そういや私たちも拍手したっけなぁ(笑)懐かしいなぁ。

今回のガイドさんはフジテレビの福原アナ似です。オトコマエガイドシリーズ。
もう帰っちゃいましたけどね。
今はビンタン島へ向かうフェリーの出発待ちだす。
揺れるかなぁ(ドキドキ)
by kozkozkozkozkoz | 2006-10-18 20:30 | その他雑談

リフレッシュっしゅ

さて~2006年のバカンスはインドネシアのビンタン島&シンガポールに決まりますた。
満席だっていうから~何があったのかしら!?と思ったら、なんと大量の修学旅行生と同じ便!!
…盛り上がりそうですな。

んじゃ行ってきまーす。
by kozkozkozkozkoz | 2006-10-18 10:56 | その他雑談

高尾山に登ってみる

京王線にて終点、高尾山口駅へ。
我々は「高尾山を笑うものは、高尾山で泣く」を合言葉に、結構真剣な装備でした。
何しろ全員遭難時用のチョコレート持参だぜ。ふっふっふ。

私は、I Love YG Tシャツに、ジャージ、首にはトンバンのマフラータオル+パイル地のパーカ、帽子にリュックサック、時に軍手装着で挑みましたが
山って服装が難しいねぇ。
基本的に涼しいんだけど、動くとすぐ汗だくになるし、止まるとその汗が冷えて寒い寒い。
こんな良い陽気でこうなんだからなぁ。

13時頃から登山スタート。
いくつかルートがあるのですが、初心者におすすめっつーことで、薬王院の表参道でもある1号ルートで。
いえーい☆なんつって写真も撮りましたが、歩き始めて10分くらいですでに無言に(笑)
傾斜がきっついの。
はなみずが垂れないようにすすりつつ歩いているので(汚)息も倍くらい苦しいいいいい
「なんで山に登ろうなんて思いついちゃったんだろ・・」
「富士登山なんて気軽に言っちゃダメだな」
「高尾山は丘だなんて誰が言ったんじゃ~」
「先が見えないよ、、、この坂はどこまで続くの!?」
「あぁぁぁぁぁぁ、なんであなたはこんな坂で走ってるの~~~(トレーニングのヒトも結構いました)」
「このペースが100分間続くのか?そうなのか?」
「私はもつのか!?」
「誰にあやまれば許してもらえるんだ???」

・・・さまざまな想いが交錯しました。
泣きそうになった頃、ようやく展望台のある、ケーブルカーの駅辺りへ。
いろんな売店と屋台、子供連れやカップル達がざわざわ。
これ、これよ!私が想像してた、高尾山は!(笑)
この後はもうラクショウでした。
坂もなだらかだし、カラダも呼吸もラクになったおかげでイキナリべらべらしゃべりはじめる私たち。
(分かりやすい)
薬王院にて、天狗のマネをして写真を撮ったり、おみくじを引いたり(なんと2人とも凶だったんだよー!すごくない?)
お守りを買ったり、お参りしたり。
ここで、
「そっか。誰でもお参りできるように、キツイところにケーブルカーをかけたんだね。あの区間がキツイのは当たり前だね」
という事実に気付きました。ふむ。
道順に沿って、階段をいくつか登ると、ちょっとした広場に出ました。

えーと、えーと、えーと。

ここが、頂上???
なんかあんまりありがたみがない雰囲気なんですけど~
あっちに三角のマークがついてたよ。あれ頂上のマークだよね?
あ、「高尾山頂上」って立て看が!
売店にも「頂上売店」って書いてある!
つーことで、あまり認めたくなかったのですが、そこが頂上でした。
ふーん、、、と言いつつとりあえずおにぎりやお菓子をもぐもぐ。
証拠に記念撮影も。
100分予定のルートでしたが、寄り道もしつつ、結果的に90分で登ってこれたので
私たちも捨てたもんじゃないんじゃーん?
と、あっという間にさっきのツラさを忘れたコメントをしつつ。

同じコースで戻るのも何なので、帰りは稲荷山ルートにしました。
これがまぁ、下りだから良いようなものの、なかなか険しいルートで。
下が土なので(1号ルートはアスファルトが敷いてあるところが多い)、ほんとに山登りっぽーい。
気持ちいいけどね、人数少なくて日が暮れてきたら確実に泣くね。
コワイよ~~~~
そんな所にも半そで短パンに軽そうなジョギングシューズでランニング登山してる少年たちはいましたが。
が、がんばれ~

メインの話題はなぜかセイントフォーについて(笑)
すごいですよ、セイントフォー。
なぜか世代的にピンポイントだったらしく、8つ上も知らないし、8つ下も知らないの。
あとは、足に一億円の保険をかけたのは誰だったっけ?とか、まぁ自然にまったくふさわしくない下世話な話ばかり。
笑いながら降りてきたので、そんなにツラくなかったってことですねん。
こちらは、70分予定のコースで、約70分かかりました。
平均平均。
とりあえず、日が暮れるまでに下山できて良かった!

ということで、まとめると
とても楽しかったですv
あんなにツラかったのに。あんまり覚えていられないアタマで良かった(笑)
2日経った現在も特に筋肉痛もなく・・・
やっぱりサボリがちだけど、カラダを動かしてると違うってことかなぁ?
ちゃんと足の三里のつぼをぐりぐり押して、サロンパスを貼って寝たのが良かったのかしら?
園部さんはお尻、モモ裏、ふくらはぎが痛いと言ってぎくしゃく歩いてました(笑)が
この辺は、ダウンワードドックのおかげのような気が・・・
足の裏側の筋肉、ぎゅーぎゅー伸ばしてるからねぇ。
多少は柔軟になってたのかな???

なんかこう、、文体も統一性がない感じが気になりつつ、もう眠くて直す気力もないので
乱文で失礼致します。
あ、いつもか。
by kozkozkozkozkoz | 2006-10-18 01:29 | 健康のためなら死んでもいい!