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自分用思い出メモ。


by kozkozkozkozkoz

2007年 05月 21日 ( 1 )

・眉山・ さだまさし

東京の旅行代理店で働く咲子は、故郷の徳島で一人で暮らす母・龍子が末期癌であと数ヶ月の命と知らされる。
ちゃきちゃきの江戸っ子で、気風のいい母は、「神田のお龍」として、沢山の人々から慕われてきた。
徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は、母が自分に言わずに「献体」を申し込んでいたことを知る。
それはなぜなのか?やがて咲子は、母が残した箱から、まだ会ったことのない父のことと、母の想いを知っていく―。

映画化される記念。
薄い本なので、2時間もあれば読めてしまうのですが
2時間離せなかった、というのも事実。
ご飯も食べずに読みきったぜい。
うっかり帰りの電車で読み始めてしまったので、久しぶりに泣きながら帰りました(笑)
こういうねー泣かせよう泣かせようという話に、わかっちゃいるけど弱いわたくし。
by kozkozkozkozkoz | 2007-05-21 22:50 | 本日の読書